篠山紀信 TOKYO NUDE (朝日新聞社、1990年刊)1980年代末、空前の開発ラッシュと消費社会に沸く「世紀末の東京」が舞台になっています。超絶技巧のライティングによって浮かび上がる無表情なヌードモデル(身体)と、変貌を続ける湾岸部や近未来的な建築群(都市)を同じ画面に混在させています。本書の帯にも記載されている通り、単なる写真集の枠を超えた「かつてない東京論」として当時大きな話題を呼びました。巻頭の序文は思想家の浅田彰(「東京とその分身たち」)、巻末の解説は写真評論家の飯沢耕太郎(「TOKYO 1990 シノラマ論序説」)が寄稿しており、当時の最先端の現代思想・写真批評の視点からも非常に高く評価された歴史的一冊です。。ティム・バートンの世界。The Birth of Rockin Jelly Bean 画集。大魔神 : 祕藏寫眞集。伊予切